自筆証書遺言検認手続のための戸籍取り寄せの大変さ

「自筆証書遺言検認手続のための戸籍取り寄せの大変さ」

93歳で亡くなられたご主人の自筆証書遺言の検認手続のための戸籍収集の依頼を承りました。

ご夫婦には子供さんはなく、相続人は奥様とご主人の兄弟姉妹でした。兄弟姉妹と言っても、お一人を除いては亡くなられており甥姪15名が相続人になりました。

結局、全国のべ24市役所に64部の戸籍等を取り寄せて、自筆証書遺言検認のための相続関係説明図が完成しました。

自筆証書遺言検認のための戸籍等の取り寄せの大変さをあらためて実感しました。

自筆証書遺言を「遺言公正証書」にしておけば、面倒な戸籍の取り寄せと検認手続の手間が省けることを今後もお伝えしていきたいと考えています。

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