公正証書起案のサポート方法

遺言公正証書の場合

 @ お客さまのお話をじっくりお聞きします。

 A お客さまとご一緒に遺言原案を作成します。

 B 原案をもとに当事務所と公証人が打ち合わせします。

 C 公証役場にご一緒します。

 D 公証人が録取し、署名、押印で遺言公正証書完成です。

 

任意後見契約公正証書の場合

 @ ご本人の判断能力が衰えてときのことを考えて、ご希望をお聞きします。

 A ご本人が信頼できる人との任意後見契約原案を一緒に起案します。

 C 公証役場にご一緒します。

 D 公証人が録取して、署名、押印で任意後契約公正証書は完成です。

 

・尊厳死宣言公正証書の場合

 @終末期医療のご希望をじっくりとお聞きします。

 Aお客様と一緒に宣言書の内容を作成します。

 B公証役場にご一緒します。

 C公証人が録取して、署名、押印して宣言公正証書の完成です。

 

建物賃貸借契約公正証書の場合

 @ 当事務所が契約書原案を作成します。

 A 当事者双方の要望に基づき賃貸借契約書起案します。

 B その賃貸借契約書をもとに当事務所と公証人が打ち合わせします。  

 C 公証人が録取、建物賃貸借契約公正証書完成までサポートします。

 

養育費支払合意公正証書の場合

 @  お客さまのお話と幼子状況をじっくりお聞きします。

 A 当事者の合意に基づき支払合意書起案します。

 B その合意書をもとに当事務所と公証人が打ち合わせします。  

 C 公証人が録取、養育費支払合意公正証書完成までサポートします。