行政書士事務所 みなかたパートナーズ
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あなたの思いが届く「遺言書」づくりのお手伝い

あなたの思いが届く「遺言書」の起案と作成

相続の専門家がお手伝いを致します。

元気なうちに遺言状を書くことで家族を安心させたい

と言う方がふえています。

お気軽にお問い合わせください。                             

遺言書を書くことに照れがあったり、               (事務所風景)                 

いざ書こうと思っても、書き方がわからなかったり

書き方はわかっても有効な遺言書になるか心配だったりで、  

ついつい先送りしてる方が多いのではないでしょうか。

 

<大切な家族のために事前準備が必要>

自分が亡くなった後のことは、残された親族が仲良く話し合って決めるか、

法定相続分どおりにすると良いと、簡単に考えられている方も

多いのではないでしょうか。

また、財産が少ないから遺言書を書くまでもないと

お考えの方もいらっしゃると思います。

しかし、現実は仲の良い親族でも、話し合って決めることはなかなか難しく、

また法定相続どおりでも、故人の出生時に遡って戸籍を取り寄せたり、

相続人の中に既に亡くなられている方いて、

その子供たちが代襲相続するなどして、話し合いどころか、

印鑑証明すらも取り寄せるのに苦労することが多いのです。

遺言書は、いつでも、何度でも書きかえられます。

まずは気楽に作ってみてはいかがでしょうか。 

 

  「願い」や「希望」を相続に反映させる“安心の遺言書づくり”は

  実はとても前向きな行動なのです。

  ご自身のためにつくられることが、安心のひと言につながります。

  人の死は、誰にとっても無縁ではありません。

  よりよく弔い、弔われるためには、廻りの人に自分の想いを

  遺言書で伝えておくことが、大切な時代となりました。



遺言書あると無いでは大違い

遺言書ない場合 
相続人の確定のため故人(被相続人)の出生時からの戸籍を取り寄せ(これが結構大変)相続人を確定し相続人全員にて遺産分割協議を行い全員一致で遺産の分け方を決めなければなりません。

 

 遺言書ある場合

故人(被相続人)の出生時からの戸籍を取り寄せる必要がなく、遺族の負担は最小限ですみます。
  ・例えば、預貯金の名義変更は遺言書持参で手続きできます。



祭祀の継承問題のご相談

遺言書には、財産分与の事のみ記述するものと考えがちですが、

お葬式や 、お墓について書き残しておくことも有用です。

特に「祭祀の継承」(例えば仏壇の継承)も現在社会では、難しい問題です。

祭祀継承者は、生前家族のお付き合いの引継ぎ、お墓・仏壇等の管理と

毎年相当の費用と労力負担を引き継ぎます。

そして、10年、20年、30年・・・と長期にわたり引き継ぎますので、

多額の費用と多くの労力を負うことになります。

少子高齢化の昨今、祭祀継承者がいないことも社会問題化されています。

気軽にご相談頂けます。

  ◆だれが祭祀継承すべきか。その時の相続手続きをどうするか。

  ◆祭祀継承者がいない場合。お墓、仏壇等をどのように対応するか。

相続の専門家が親身に最善のご相談承ります。




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