任意後見委任者の帰省

私どもが委任事務をお手伝いしている任意後見委任者が帰省することになりました。

お正月を実家の家族と過ごしたい、亡両親の仏前にお参りしたいとの希望でした。一方、70歳を超える年齢とバスで3時間以上かかる道程を考えると少々心配でした。事前に実家家族と電話調整、札幌から乗るバス便を含む行程表を帰省先に手紙で送っておきました。

いよいよ、2013年12月31日、帰省当日。道中吹雪に遭わないか天候を心配していましたが心配なさそうでした。札幌駅地下街で、本人希望のお土産の買物につき合い、予定していた札幌ターミナル発のバスに乗って戴きました。バスの窓から手を振る嬉しそうな表情、道中の無事を願って、私たちは札幌駅を後にしました。

 

2014年1月2日、迎えのため札幌駅バスターミナルに予定時刻に行きましたが、予定のバスが一向に到着しません。あわてて係員の方に問い合わせてみると、吹雪のため運行中止とのこと。本人に電話してみると実家の甥御さんが急きょ車で送ってくれている途中とのことでした。

30分後に無事到着。ご本人は楽しいお正月が過ごせたと上機嫌でした。甥御さんはまた3時間かけて戻られました。私たちは、悪天候のおかげで少しバタバタしたお正月2日目でした。

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