亡母女学校時代親友の手続お手伝い

10年以上も前に他界した母の女学校時代の親友の手続のお手伝いをしました。

母たちが学生時代を過ごしたには、太平洋戦争末期の頃です。私どもには想像できない状況で、共に学んだ大の親友だったそうです。終戦、結婚、子育て・・・と、ずっと付き合いは続いていたようです。

道内の地方都市に住むその方は、数年前にご主人を亡くされ一人暮しされています。80代後半になり、色々と手続きが困難になり相談を受けました。今回、母娘間で「事務委任・任意後見契約」を結ぶお手伝いをしました。これからは、ある程度の事務手続きは娘に任せ、お元気に暮らして欲しいと願っています。

今は亡き母ですが、母の大親友にお会いして不思議な繋がりを感じました。

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